ぬくもりミルクローションの効果的な使い方とは?

ぬくもりミルクローションを使う前にすることとは?

95%の保湿成分と15の無添加でできた、赤ちゃんの肌トラブルのためにできたぬくもりミルクローション。

 

赤ちゃんの肌は、大人と違いとてもデリケートで乾燥もしやすいです。

 

 

真っ白でふっくら肌な赤ちゃんをみると

 

「スキンケアはしなくても大丈夫かな」

 

って思われるかもしれません。

 

 

でも、赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分以下ともいわれています。
そのため、バリア機能も未熟で少しの刺激でもダメージを受けてしまいます。

 

 

そこで、大事になってくるのが肌ケアです。

 

 

ぬくもりミルクローションは、95%の保湿成分と15の無添加だけではなく、8種類の天然植物エキスと4種類の肌を潤す成分も配合されていますので、赤ちゃんの肌ケアにとても有効です。

 

 

ただ、いくら天然素材で作られてるミルクローションでも、赤ちゃんによっては合う合わないが出てきてしまいます。

 

 

それを確かめるため、ぬくもりミルクローションを使う前にやることがあります。
それが「パッチテスト」です。

 

パッチテストをすることで、ぬくもりミルクローションがあなたの赤ちゃんに合うかキチンと確かめましょう。

 

 

 

パッチテストのやり方

赤ちゃんは、どんなアレルギーがあるのか分かりません。
もし、敏感肌なママに合う素材でも、もしかすると赤ちゃんはダメかもしれません。

 

化学成分だけではなく、いろいろな天然由来成分や植物エキスなどでも肌が荒れてしまう場合があります。
もし、合わない素材で赤ちゃんの肌が真っ赤っかになったらかわいそうですよね。

 

 

なので、ぬくもりミルクローションを使う前にパッチテストをするようにしましょう。

 

やり方は簡単な5STEPです。

 

STEP1

赤ちゃんをお風呂にいれて肌をキレイにしておきます。
もちろん、ママの手もキレイに洗ってくださいね。

 

STEP2

少量を二の腕の裏側に少し塗り、10円玉サイズに広げて塗ります。

 

STEP3

3〜4時間くらい放置して、赤ちゃんの皮膚に異常がないかチェック。

 

STEP4

異常がなければ、首か顔の目立たない部分にローションを10円玉サイズで塗ります。
さらに、マメに様子を見ます。

 

STEP5

24時間たったら、塗った部分の皮膚をチェック。
異常がなければOKです。

 

また、注意点として、もし赤ちゃんの皮膚が赤くなってしまったらすぐに洗い流してください。
アレルギーに反応しているかもしれません。
お医者さんに連れて行った方がいいでしょう。

 

 

では、パッチテストを行うことで得られるメリットを3点お伝えしていきます。

 

 

パッチテストのメリット3点

赤ちゃんにパッチテストを行うことで得られるメリットを3点ご紹介します。

 

肌トラブルを未然に防ぐ

先ほども言いましたが、ママが大丈夫な素材でも赤ちゃんはダメな場合があります。

 

もし、パッチテストをせず、いきなり肌トラブルな部分に使ってアレルギー反応がでたら赤ちゃんがものすごくかわいそうですよね。

 

なので、赤ちゃんの肌トラブルを未然に防ぐことで、肌トラブルの悪化を予防することができます。

 

アレルギー素材の発見

パッチテストをすることで、赤ちゃんがもっているアレルギー素材が分かるかもしれません。

 

すると、今後のケア商品を買うとき、アレルギー反応をもっている素材がない商品を選ぶことができますので、買い物への不安がなくなります。

 

テスターやサンプルを使えば返品ができるかも

ぬくもりミルクローションはサンプルはありませんが、他商品のテスターやサンプルがある場合、パッチテストで反応がでたとき新品のまま返品ができるかもしれません。

もちろん、その商品ごとに条件が違うので一概には言えませんが、未開封ですと返品できる可能性は高まります。

 

その点、ぬくもりミルクローションは30日間の全額返金保証をつけているので、安心してお試しできます。

 

 

これらから、

 

パッチテストを私たちは軽視しがちですが、パッチテストをキチンとすることで、赤ちゃんの肌トラブルの予防ができます。
赤ちゃんのために私たちができることをしてあげたいですね。

 

 

ぬくもりミルクローションの効果的な使い方

ぬくもりミルクローションに限らず、赤ちゃんの肌ケアには最新の注意をもってケアしましょう。

 

そこで、ぬくもりミルクローションの効果的な使い方を「使う頻度」「使うタイミング」「使う量」にわけてお伝えしていきます。

 

使う頻度

ぬくもりミルクローションを使う頻度は、赤ちゃんごとに違います。
天然素材で作られているので、お薬のように1日何回といった決まりがありません。

 

また、首やおしりなど肌トラブルがおきそうな部位に塗っておくのもいいかもしれません。
赤ちゃんの肌をチェックしてカサカサやゴワゴワが気になったら、スッとつけてあげることで肌が保湿されます。

 

 

使うタイミング

一番大事なのが、入浴後です。
お風呂上がりは、肌が一番乾燥しやすいときでもあります。

 

お風呂上がりから10分以上たってしまうと、肌の水分が急激に低下してしまいます。
なので、体をふきふきしたらすぐにぬくもりミルクローションを全身に塗ってあげましょう。

 

また、いつもお風呂上がりに保湿して肌のバリア機能を補ってあげると、すくすく成長するにしたがって肌も少しずつ強くなっていく傾向があります。
ママが赤ちゃんにバリアをまとわせてあげましょう。

 

 

使う量

目安としてはワンコインサイズで、顔・お腹・腕・背中・足など、それぞれに肌がテカテカになるくらいまで塗ってあげましょう。

各部位ごとにワンコインサイズです。

また、ベタつかない伸びのよいミルクローションなので、伸びずらくイライラもしません。

 

赤ちゃんに服を着せるときも、塗った後スッと着せることができますので、寒がることもなくなります。

 

 

まとめ

今回は、ぬくもりミルクローションの効果的な使い方をお伝えしました。

 

ぬくもりミルクローションを使う前にパッチテストを行うことと、パッチテストの3つのメリット。

 

ぬくもりミルクローションの効果的な使い方で

  • 使い頻度
  • 使うタイミング
  • 使う量

これらについてお伝えしました。

 

 

ぜひ、参考にしていただき赤ちゃんの肌トラブルにぬくもりミルクローションを使ってみてくださいね。

 

 

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