【新米ママ必見!】ぬくもりミルクローションはあせも、おむつかぶれに効くのか調査!

ぬくもりミルクローションはあせもやおむつかぶれに効果的なのか調査!

 

赤ちゃんのお肌ってモチモチしていて、何度でもさわりたくなりますよね。

 

しかし赤ちゃんのお肌は大人の肌の半分以下しか厚みがなく、バリア機能も未熟。

 

そのため様々な外部刺激の影響も受けやすく、肌トラブルも起こりやすいといえます。

 

新陳代謝も活発ですしね。

 

 

赤ちゃんだからこそ、しっかりと肌トラブル対策をしていかなければなりません。

 

 

とはいえ、ママになったばかりの新米ママは特に、

「どうやって赤ちゃんの肌トラブル対策をしたらいいのか分からない!」

と四苦八苦していることでしょう。

 

ここでおすすめするのは、ぬくもりミルクローション。

 

赤ちゃんの夏のトラブルとしてもっとも多い、「あせも」「おむつかぶれ」にぬくもりミルクローションは効くのかどうかを調べてみました。

 

新米ママさん必見です!

 

 

赤ちゃんはあせも、おむつかぶれになりやすい!

 

まず始めに言っておきますが、赤ちゃんはあせもやおむつかぶれになりやすいです。

 

  • 皮膚が薄くバリア機能が未熟なこと
  • 新陳代謝が活発なこと
  • 汗腺の数は大人と同じであること。

 

この3つのことから、どうしても肌トラブルは付きものであると言えるでしょう。

 

 

あせもは全身どこにでもできますが、私の経験上、首や髪の毛の生え際にはできやすかったです。

 

 

もちろん肘の内側や膝の裏など、いわゆる皮膚の重なっているところにもできやすいので注意深く観察してみてください。

 

汗をかいてそのままにしていたり、拭くときに擦ってしまうとあせもができやすくなります。

 

 

また、おむつかぶれはおむつの中が蒸れて菌が発生することで起こります。

 

赤ちゃんはおしっこやウンチをおむつにしますので、それを放っておくことで蒸れて菌が発生→炎症を起こすのです。

 

 

最近の紙おむつは通気性もかなり良くなりましたが、おしっこやウンチをしたままにしておけば蒸れないはずがないですよね。

 

おむつの中に汗もかくので、おむつの中はダブルで蒸れやすい環境だと言えるでしょう。

 

 

ぬくもりミルクローションはあせもやおむつかぶれにいいの?

では、本題に入ります。

 

ぬくもりミルクローションがあせもやおむつかぶれに効くのか?ということですが、公式サイトには「あせも、おむつかぶれに悩んでいる人」に良いと言うことが記載されています。

 

なぜあせもやおむつかぶれに効くのか、ぬくもりミルクローションの成分を見てみましょう。

 

整肌成分

  • 葉酸
  • ビオチン

 

サプリの成分のようなこの2つの成分が、ぬくもりミルクローションには含まれています。

 

どちらも健康な肌をサポートし、皮膚をすこやかに保つための働きをします。

 

 

8つの天然植物成分

  • ツボクサエキス
  • イタドリ根エキス
  • カンゾウ根エキス
  • チャ葉エキス
  • ローズマリー葉エキス
  • オウゴン根エキス
  • カミツレ花エキス
  • モモ葉エキス

 

これらには、それぞれ期待できる働きは違うものの、

 

「かゆみを抑える」
「抗炎症作用」
「清潔を保つ」
「乾燥を防ぐ」

 

などの働きがあります。

 

あせもやおむつかぶれは肌の炎症が起こっているので、抗炎症作用があるのは嬉しいですね。

 

また、あせもやおむつかぶれはかゆみもかなり強く、掻きむしってしまって出血してしまうこともあります。

 

かゆみを抑える働きのある植物エキスが含まれているので、あせもやおむつかぶれにも効きそうですね!

 

うるおい成分

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • アミノ酸

 

さらにダメージを受けたお肌をやさしくケアする、うるおい成分も配合。

 

あせもやおむつかぶれのあるお肌は、ダメージを受けていてバリア機能も低下しています。

 

 

これでは更なる肌トラブルのリスクがありますから、うるおい成分を補ってバリア機能を整えてあげましょう。

 

ぬくもりミルクローションは95%以上が保湿成分で作られており、99%が天然由来の成分で作られているため、あせもやおむつかぶれでダメージを受けている赤ちゃんの肌にも安心です。

 

 

あせもやおむつかぶれに効果的な使い方

あせもやおむつかぶれは、それぞれ原因となる「汗」「汚れ」をきちんと落とすことが重要です。

 

いくらぬくもりミルクローションに整肌作用や抗炎症作用があるとはいえ、原因を取り除く前に使っても意味がありません。

 

 

あせもやおむつかぶれがあまりにも酷いときには、着替えやおむつを替えるたびに沐浴(もしくはシャワー)をし、汗や汚れをしっかり流してあげましょう。

 

ゴシゴシ洗うのではなく、流す程度でOK。

 

 

汗や汚れを流して清潔になったら、ぬくもりミルクローションを適量、あせもやおむつかぶれの気になるところに塗ってあげてください。

 

 

ぬくもりミルクローションはポンプタイプで片手でサッと出せるので、使い方も簡単です。

 

伸びもいいので、炎症があっても痛がらずに使えると思います。

 

 

あせもやおむつかぶれにぬくもりミルクローションはおすすめですが、これだけに頼ってしまうと治りが悪くなるので気を付けてくださいね。

 

 

まとめ

ぬくもりミルクローションがあせもやおむつかぶれに効くのかどうか?について紹介しました。

 

ぬくもりミルクローションには整肌作用や抗炎症作用のある成分が含まれているので、あせもやおむつかぶれにも効果が期待できます。

 

薬ではなく天然由来の成分ばかりを使用しているので、赤ちゃんにも安心して使うことができるでしょう。

 

あせもやおむつかぶれを早く治すには、肌を清潔にしてからぬくもりミルクローションを塗ることを心がけてくださいね。

 

 

プルプル肌になった赤ちゃんの笑顔とキラキラした毎日を過ごせたらきっと楽しいでしょうね^^

 

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